エヴァンゲリオン劇場版です。
エヴァ第2世代以降の方なら、TV版よりもこちらを先に見た方が、
わかりやすいかもしれません。
レイやアスカの魅力も十分楽しめますので、その後、TV版を研究すれば、なぜ、10年にもわたってエヴァが人気があるのかがわかるかも?
もしかしたら、ますますわからなくなるかもしれませんが、
綾波レイの魅力がますますあなたに伝わるのはマチガイないことでしょう♪
『劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に』
〜amazon review
TVオンエア終了後、激しく賛否を呼んだ最終回を映画でやり直すという前代未聞の企画で製作され、一大ブームとなったSFアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』劇場版。その内容は、テレビ版の総集編を改定した『DEATH(TRUE)2』と、真のラストを描く『AIR/まごころを、君に』の2部構成。前者の構成は、単なるダイジェストではなく、ドラマをシャッフルさせながら観る者を魅惑の悪夢に誘うかのような趣向であり、後者は人類補完計画の発動に伴う主人公たちの運命が描かれていくが、そこには本作のファンの主層でもあろうアニメおたくに対する批判が、作り手自らの痛みも伴いながら繰り広げられていく。従って、その結末にも安易な希望など見受けられず、当然ながらさらなる賛否の激しい議論を呼んだ。いずれにせよ、現代の脆弱な心のまま生きる日本人に痛切なアンチテーゼを発信し、社会現象を巻き起こすに足る問題作であったことは間違いない。(増當竜也)
二十世紀最後の問題作
エヴァの放送開始当初、僕は四歳でした(因みに僕の誕生日にエヴァが始まった。更には妹も同じ誕生日)。小さい頃の僕はアニメしか見ていなかったので当然エヴァも見ていました。でもエヴァの記憶はバルディエルこと参号機がズタズタにされるシーンしか覚えておらずグロいアニメだとしか思ってませんでしたが、物凄くかっこよかった。ロボット(エヴァの場合人造人間だが)が暴走するアニメは日本になかっですよね(因みに日本のロボットアニメにロボットがパイロットの意思に背いてロボット自身の意思で動くアニメが無かったのは第二次世界対戦に負けたのが原因らしく、ロボットは大人を表していて子供に希望持たせたかったことからそう言うアニメが増えたのだと精神科医が言っていた)。本題ですけど、初めに見たときは「なんじゃこりゃ?」って思いましたが調べてみると結構解って来ます。この映画はまさに「死と新生」です。僕の解釈ですけどシンジは成長したなと、僕はグッドエンディングだなと、地球に生命体が自分とアスカしかいない果てしない絶望とアスカが居ると言う希望がある、物凄くベタな良いメッセージをファンを突き放しながら伝えた作品だなと、思いました。物凄く、死にものぬぐいで理解しようとしたなら良いか悪いか言っても良いですけど、ただ見ただけであーだこーだ言うのは辞めて欲しいです。
〜ここまで